夢見る資産運用日誌

【8週目結果】円高・円安とは。円安時の対策は?

細腕オット
細腕オット
こんにちは、細腕オットです。
先週は日経平均も大きく上昇。評価額は1週間で+40万円でした!今週はどうか??
目標は運用額プラス約5%(65万円)を目標にしていますので、応援コメント、アドバイスよろしくお願いします。

今週の結果発表

評価額 +368,551円
収支額 +626,548円
今週も日経平均が多きく上昇し大勝利!収支もプラス62万円に!!
JTからの配当金収入も3万円入りました。(12月末に権利確定で実際に入金されたのは3月24日)
2週間で75万円の爆上げで、一気に年間の目標額に近づきました。
しかし、上がったら下がるのが株。

細腕オット
細腕オット
来週は権利確定日を迎える銘柄が多いので、権利確定売りで下落するんだろうなー。

投資初心者コーナー 円高・円安とは。円安時の行動は?

最近、ニュースで「円安が進んでいる」とよく耳にします。
現在6年ぶりの安値になっているようです。
こんな場合はどのような運用をすればいいのか、気になったので調べてみました!

円高・円安とは

他の通貨と比較して円が安いか、高いかということです。
例えば、1ドル=100円を基準にした場合、
1ドル=90円なら【円高】
1ドル=110円なら【円安】
※ちなみに、令和4年3月25日現在、122.06円です。

円安のメリット・デメリット

メリット

・海外資産の価値が相対的に上がる
・観光客増も見込める(コロナ禍ではどうか?)
・輸出製品の価格が下がり輸出産業が好調になる。
円安は海外輸出を行う企業のメリットが大きい

デメリット

・輸入品が高くなり、輸入に頼っているエネルギーや原材料を輸入に依存する企業にとって円安が進むと輸入コストが高くなり、輸入産業の業績が落ち込みやすい。(同じ1ドルの商品でも、100円で輸入していたものが120円出さないと買えなくなる。
・その結果、製造業にも影響があり、食料品や生活必需品の値上げなどに見舞われるリスクがあります。
円安は個人消費者に対する影響が大きくなる

円安時の対策は

輸出業は恩恵を受ける可能性あり?
 →自動車、精密機器、機械などの輸出を行っている銘柄が投資のチャンス?
・逆に輸入業は打撃を受ける可能性あり。
 →ピンポイントで上がる銘柄・下がる銘柄を選ぶのは至難のわざ。これは円安時に限ったことではないですが個別株に集中投資するよりも、分散投資や投資信託でリスク分散が必要。
個人(消費者)の生活に与える影響は大きい
 →多くの輸入商品が値上がりする可能性あり。また海外旅行は不利になる!

自分なりの結論

現金以外の金融資産を持つこと
お給料も上がらないのに、生活費がかさむなど、輸入に多く頼っている日本では、円安は個人消費者にとって不利益が多いと考えられます。
しかし、海外輸出を行う企業にメリットがあるんど、株価は上がる傾向にあるようです。
そのため、預金のみの場合は実質的価値が目減りしている可能性が・・・
現金(円)以外の金融資産(日本株式、米国株式、外貨など)を持つことで資産価値を守ることができるかもしれません。

細腕オット
細腕オット
小さなことからコツコツと!
積み立てNISAやiDeCoがおすすめです。